みなさんから「作品に押す印が欲しい!」というお声をいただき、
このたび、書道学科の後輩であり書道用品展の販売をしながら自身でも篆刻家として活動している右偉大(ゆう・いだい)君に印の制作をお願いできることになりました✨



❓そもそも落款印とは❓

落款印(らっかんいん)とは落成款識印(らくせいかんしいん)の略で、書道や絵画など筆者の自筆であることを証明するとともに、作品を引き立てる役割も担っています。
印鑑の数え方は「顆(か)」を使います。例えば、印鑑が一つなら「一顆」、二つなら「二顆」と数えます。これは、印鑑が「粒」のような形状をしていることから、「顆」という単位が用いられるようになったとされています。

種類は白文(押印すると文字が白抜き)と朱文(文字が赤くなる)があります。
2顆押印する場合は白文を上、朱文を下にします。

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🔸よくある制作パターン🔸

• 半紙作品に押すなら「五分(15mm)」サイズがちょうど良いです。

▶︎ひとつ作りたい方
まずは姓名印を作りましょう。白文でも朱文でも良いですが、姓名(本名)が汎用性が高くおすすめです。(雅号でも印は本名で押印することが多いため)

同じ姓名でもさまざまな配字の仕方が考えられます。文字数を省略したり、「印」「之印」を入れて増やすこともあります(プライマリーブックP 30参照)。

はじめから指定するのは難しい!という方は、デザインは偉大君にお任せしましょう💡

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▶︎ふたつ(以上)作りたい方
・白文のみ
・朱文のみ
・白文・朱文セット

どれでも良いです。やはり汎用性の高いのは本名の印。
雅号印を使う場面は作品に名前無しで印のみで押印するとき。雅号の印が欲しい場合は「静」など一文字にすると使いやすいです(上図)

▷作品に押印した例
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✨オーダー方法✨

インスタグラムアカウントをお持ちの方は
▶️ 右偉大(@sion_nois_)さんへDM
または
▶️ yuidai0918@gmail.com へ
【お名前・ご住所・彫って欲しい文字(本名 or 雅号)・印の大きさ(5分)】を記載のうえご連絡ください。



💰価格💰

 • 五分角(15mm)サイズ(箱代・送料込み)
 • 1顆(か):8,000円
※お支払い方法は右偉大さんよりご案内します。

ご希望があれば別注対応(大きさや文面など)も対応可能とのことですので、よりこだわって作りたい方はご相談ください。