みなさん、こんにちは。
昨年から静芳書塾オンラインでは、年に2回、公募展への挑戦をしています。

(1)毎年5月締切    高野山競書大会
(2)毎年9月締切    全国書道展(大東文化大学主催)

今回は、2度目の挑戦となる「全国書道展(大東文化大学主催)」についてご案内します。


そもそも「公募展」って?

公募展とは、広く一般・学生などから作品を募集し、審査を経て入賞・入選作品を展示する展覧会のこと。

年齢や経験を問わず応募できるものも多く、日頃の練習の成果を発表したり、自分の実力を試したりする機会になります。

書道を続けていると、「ちゃんと上達しているのかな?」「前より少しでも上手くなっているかな?」と、自分では成長が分かりにくく感じることもありますよね。

そんなときに、ひとつの目標として公募展に挑戦してみるのもおすすめです。

「この作品を仕上げよう」という目標ができることで、普段の練習にも張り合いが生まれ、作品づくりを通して新たな発見や課題も見つかります。

また、昨年から公募展に参加している方にとっては、定期的に作品を仕上げることで、自分自身の成長を感じたり、次の課題を見つけたりする機会にもなると思います。

もちろん、参加は自由です。ご自身のペースにて参加を検討してみてください。